リサイクルショップの特徴とは?

売る前に商品を確認しておく

例えば不要品に汚れやニオイ、傷などがあると査定のマイナスポイントに繋がり、買い取ってもらないことがあります。そのためなるべく新品に近い状態にするのがベストです。例えば洋服に場合だとシワやほころびも直しておきますが、どうしても直せないところは、できるだけ目立たせないようにします。また予備の布地やボタンがあれば、おまけとして付け加えておくといいかもしれません。

さらに洋服だけでなく、本なら付録やしおり、家電製品なら保証書や説明書といったように、付属品があるだけでも価値が変わってきます。
そして季節に応じて、需要が大きく変動するものもあります。もし夏場だと扇風機を売り出したり、冬場だとコートやジャケットを売り出したりすると、価値もかなり上がります。ですのでシーズンを過ぎた時期に売り出すのはよくないかもしれませんね。

売り出す際の注意点

もしも不要品がたくさんある場合だと、大量の品をお店に持ち込むことも少なくはありません。しかし査定する品が多いと高く売れそうなアイテムを見逃したり、正確に見てもらえなかったりするので、たとえ面倒でも不要品はできるだけ少なく持っていくようにします。

特に多くの人がお店の人につい言ってしまう、不都合な一言(汚れがある、何度も使ったなど)にも要注意。主に商品の状態はお店の人が見て判断するものなので、自分から価値をさげるような行為をしてしまうと結果的に損をしてしまう可能性があるので気をつけましょう。

そして買い取り額はお店によって違ってくるので、まずはいくつかのリサイクルショップを周りつつ、高い額がついたお店で不要品を買い取ってもらいましょう。


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